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2008.05.09

英語

 
こんにちは、社長の宮崎です。
 
 
 
今日は
 
帰宅途中、
 
外国人の方に道を聞かれました。
 
 
 
歩いていると
 
突然、
 
「Excuse me.」
 
と話しかけられ、
 
心の準備も、
 
返答する間もなく、
 
向こうの方の質問スタート。
 
 
 
ほとんど聞き取れませんでしたが…、
 
「way」「100 yen shop」だけ聞き取れました。
 
 
 
あ~、100円ショップまでの道を聞きたいのか。
 
 
 
道は知っています。
 
もう店が見えてますし。
 
あとはどう教えるか。
 
 
 
「Go straight.」
 
 
 
突然、
 
自分の口から出てきました。
 
驚きです…。
 
 
 
でも、
 
今、考えると
 
「This way」と言っていたような…。
 
この通りの右側か左側か聞いてたんじゃ。
 
 
 
突然出た英単語の後、
 
なんて教えようか考えて
 
間が開くと
 
「Right? or Left?」
 
と聞かれ、
 
「Left Left.」と
 
指付きで答え、
 
わかったのか、
 
「Thank you.」と言って
 
言ってしまいました。
 
 
 
今、考えたら、
 
もっと詳しく言えばよかった…。
 
もしかしたら、
 
手前にある曲がり角を
 
左に曲がってしまったかもしれないですし、
 
そのお店の1階ではなく、
 
2階と3階が100円ショップなんです…。
 
 
 
無事、たどり着いたのでしょうか…。
 
 
 
気になって、気になって、
 
ずっと考えながら、
 
帰宅しました…。

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コメント

こんにちは。
すっごいわかります。本当にたどり着いたかなって後々気になってしまって・・・
まして外国人。英語。緊張感たっぷりですよね。

道案内でいつも思い出すことがあるんです。ある人の公演で、知らない場所の道を聞かれたとき、「知らない」って答えるよりも、嘘でも教える行為のほうが、親切とされる文化もあると。
とても共感できませんでしたが、本当でしょうかね?

投稿: あい | 2008.05.10 11:41

>あいさん
緊張する暇も与えてくれませんでした…。
いきなり会話がスタートしたので…。

会話が終わった後、
急にドキドキし始めましたけど…。

外国には色々な文化があるんでしょうけど、
嘘を教えるより、
わからないと言って、
その人が違う人に聞くという方向に
持っていってあげた方が
目的地に着く確率が高くなる気がしますけど…。

嘘を教える方が、英語より難しいような…。

投稿: 社長 | 2008.05.11 01:10

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